kyoto-sports-cafe’s blog

スポーツ医科学情報を発信します。

#6 トレセンでの動作分析/映像加工サポート

「動作分析」と言うと、少し難しい分野と思われる方も多いかと思います。

バイオメカニクス」という名前を使う場合もあります。

 

京都トレーニングセンターでは、ダートフィッシュというソフトウェアを使って、動作を分析します。

 

ダートフィッシュのホームページも合わせてご覧ください。

http://www.dartfish.co.jp/

 

スマートフォンやビデオカメラでの映像を用いて、分析を行います。

ですので、「2次元(=平面的)の映像」です。

 

「動作分析」「バイオメカニクス」だと「3次元(=立体的)」になるように加工をしますが、京都トレーニングセンターでは現状、3次元の分析はできません。

 

2次元の範囲で分析可能なことは、分析させていただきます。

 

2つの映像を重ねて半透明に。

連続写真のように。

関節の角度を表示。

移動距離を表示。

見たい部分を即時に表示できるように加工。

など、可能です。

 

京都トレーニングセンターでは、これまで記録系競技、ラケット系競技、球技系競技、水辺系競技、標的系競技での動作分析/映像加工を行いました。

 

2次元の範囲ではありますが、分析方法は多種多様です。

気軽にご相談いただければと思います。

 

 

京都トレーニングセンター

馬渕博行